高齢になると視力は衰えますが眼のレンズの濁りから光のちらつきやまぶしさには敏感になるそうです。場所や行動の種類、時間帯によって、必要な光の種類が変わってきます。
例えば、高齢者は視覚の順応機能が低下して、明るいリビングから暗い廊下や玄関に行くと暫く周りが見えなくなってしまうそうです。そのため場所により明るさに大きな変化がない、また階段や玄関などは段差があるので手元、足元をしっかりと照らしてくれる照明が必要です。
夜トイレに起きることも多くなります。夜の廊下は暗くては危険ですが、明るすぎると目が覚めてしまい寝付けなくなってしまいます。足元に明るさセンサー付きのフラットライトを2mくらいの間隔でつけると良いようです
高齢者にとっての照明は、ただ明るいというのではなく、より快適で安全に過ごすためのものです。主照明と副照明など複数の照明を組み合わせることで調節できるようにしておきましょう。
肌の老化
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